Supaki電記 ブログ店

Supaki電記とは、オーディオ、パソコンをはじめとする、さまざまなものをレビューしている、何の利益のない電気屋さんである。このブログでは、レビューの他、日記や、プログラミング、最近気になったことなど、最新情報をお届けします。
月別アーカイブ  [ 2009年08月 ] 

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KEF iQ30 

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購入から、約1ヶ月。エージングはまだまだだと思いますが、それなりにすんだと思いますので、紹介したいと思います。 英国の名門KEFのスピーカー。 この音質にしてこの価格!?
と、誰もが思われるはず!!KEFのUNI-Q技術を採用した同軸2wayの人気スピーカー。
iQ3の後継者もでる。「iQ30」です。

ペア¥60,000 ~
KEF

■スペック
way 同軸2way
出力音圧レベル 89 db
インピーダンス 8 Ω
許容入力 120 W
再生周波数帯域 45Hz~40KHz
幅x高さx奥行 220x365x327 mm
重量 6.45 kg

iQ30 (9)
■外見
見た目より、結構でかいです。重量も結構重いです。
曲がったキャビネット特徴。
こうやってみると、存在感がありますね!かっこいいです。
色は、木目系、ブラック系など、多彩です。
バイワイアリング接続にも対応です。


uni-Q.jpg
■技術
・uni-Q
KEFの技術として、代表的なのが、世界特許でもある「uni-Qドライバー」
UniQドライバーはウーハーの音響芯とツイーターの音響芯を完全に一致することにより、二つの理想的音響再生を実現。
それにより、ツイーターとウーハーの位相差を完全になくし点音源化したこと。それに通常は非常に狭い高域拡散角度が飛躍的に改善され、部屋のほとんどどこにいてもすばらしい音楽再生を楽しむことが出来ることです。
それに、新iQシリーズには、新開発のuni-Qドライバーを搭載しております。

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楕円状アルミドームツイーターは、40kHzまでの再生を可能とし、SACD再生にも対応しています。又、新た にタンジェリン・ウエーブガイドを搭載することにより高域拡散角度をさらに広くすると共にウーハーとのつながりをよりスームースにすることに成功しまし た。UniQのウーハー部はポリプロピレンのコーンの表面をチタンでコーティングしスピードを改善しています。

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・形
この形にも、高音質化への工夫がされています。
折り曲がったデザインは、
内部の定在波を排除することによって、ひずみを最小限におさえます。
それにより、より本物に近い音を再現できます。
この値段帯で、この形のスピーカーはあまりありません。

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■音質
音質は、とてもよいものでした

高域は、通常のスピーカーの場合は、引き締まった感じで、やっぱり細い感じですが、
uni-Qドライバーにより、とても広がりのある音で、広範囲に広がる感じでした。
普通の2wayスピーカーと比較をしてみれば、一目でわかると思います。
それに、女性ボーカルや、バイオリンの伸びのある、響きの良い高域は、それは美しいものです。
全体的に見ると、結構クリアで、深みのある音を出してくれます。

低域は、とても重みのある低域。jazzや、ロック系になってくると、とてもアタック感がある、力強い低音を出してくれます。付属のスポンジにより、低音の量の調節も可能。
さすがに、ブックシェルフ型と言うことで、低域が寂しいと思うときもあると思います。
そういう時は、サブウーファーの購入をおすすめします。

クラシックは、おだやかで、伸びのある音をだしてくれて、ロック、jazzなどでは、アタックのあるとても力強い音を出してくれて結構オールマイティーにつかえます。簡単に言って、空気が読めるスピーカーですね^^

ウーハーの音響芯とツイーターの音響芯を完全に一致しているため、位相のずれがなく、あたかも目の前で歌っているかのように聞こえてきます。それに、楽器の位置さえも、はっきりと聞き取れます。
まさに、今その場にいるかのように再現する。オーディオの理想ですね

この音質でこの価格。コストパフォーマンス抜群の商品です。
他にも、iQ30の下位モデルに当る、「iQ10」
iQシリーズ上位も出るの[iQ90」など、種類もいろいろあるので、そちらも必見です。
英国の名門。KEFの技術を存分に体感してください。



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[ 2009/08/31 21:27 ] オーディオレビュー | TB(0) | CM(6)
プロフィール

Supaki

Author:Supaki
M128星から、地球に迷い込んで日本にやってきたが人間に引き取られて以後、人間として暮らしている。
外見は人間とそっくりである。

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