Supaki電記 ブログ店

Supaki電記とは、オーディオ、パソコンをはじめとする、さまざまなものをレビューしている、何の利益のない電気屋さんである。このブログでは、レビューの他、日記や、プログラミング、最近気になったことなど、最新情報をお届けします。

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rpmインストール時、「依存性の欠如」と表示された時の対処法 

今回は、久しぶりにLinuxねたを紹介したいと思います。

ある日、「avast!」と言う、アンチウイルスソフトウェアを、インストールしようと思いましたが、

# rpm -ivh avast4workstation-1.3.0-1.i586.rpm
エラー: 依存性の欠如:
libexpat.so.1 は avast4workstation-1.3.0-1.i586 に必要
    とされています

などと表示されて、インストールできませんでした。

Google先生などで対処法を、探してやってみたもののやっぱりできない・・・

そう言う時の、最終手段をご紹介します。

「–nodeps」を付ければいいそうです。

# rpm -ivh -nodeps avast4workstation-1.3.0-1.i586.rpm

こうすれば、インストールできると思います。

エラーを無視して、インストールするため、後から不具合やエラーが出てくる
かもしれません。

なので、あまりおすすめはしませんが、どうすることもできなくなったときの
最終手段として使ってみてください。
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[ 2010/01/11 20:20 ] Linux | TB(0) | CM(2)

LinuxによるSnUploaderの設置方法 

今回はLinux関連のことについて紹介します。
Linuxで自宅サーバー等やられている方で、アップローダー(SnUploader)が正しく設置できない
という意見が出てくると思います。
私もとてもなやまされました^^;本当にやっかいでした^^
今回は、SnUploaderの設置方法を紹介します
ちなみに、環境はCentOSでcgi-binに設置する形で説明していきます。

まずは
http://sugachan.dip.jp/obsolete/snup/
ここからSnUploaderをダウンロードします。

次にsnup_051010e/uploader/upload.cgiをメモ帳などで開きます。
そしたら、一番最初の行にある「#!/usr/bin/perl」というところを、自分の環境に設定します。
そして、uploaderフォルダを/var/www/cgi-binへ貼り付け

つぎにCGIの設定をします。
viエディタでhttpd.confを開きます
「#vi /etc/httpd/conf/httpd.conf」

そしたら、
#AddHandler cgi-script .cgi」
の「#」の部分を消します。

つぎにOptionsのところに「ExecCGI」を追加します。

<Directory "/var/www/cgi-bin">
AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
AddHandler image/jpeg .jpeg .jpg .jpe
AddHandler image/png .png
AddHandler text/html .html .htm
</Directory>

cgi-binでは、jpgなどの画像ファイルなど、htmlなどのファイルを実行することが認められていないので、
「AddHandler」のところを追加しておくことをおすすめします。
そうすることによって、他のファイルの実行が許可され、アップローダーでアップしたときに、画像などがちゃんと表示されるようになります。

次に改行コードのせっていです。
私の場合、ここが原因で、cgiが起動せず、悩まされました^^;
SnUploaderはWindows向けに設計されているため、Linuxでは、動かない傾向があります。
なのでLinuxでも動くように、
SnUploaderをLinux向けに変換する作業を行います。

まずは、upload.cgiのある「#cd /var/www/cgi-bin/uploader」 でuploaderディレクトリへ移動

つぎに改行コードの変換作業を行います。まずは、upload.cgiを、一時的にupload2.cgiに出力します。
# tr -d '\r' <upload.cgi> upload2.cgi」
これでupload2.cgiの改行コードは変換されています。

upload.cgiの改行コードは変換されてないことになるので削除します。
「# rm upload.cgi」

つぎにupload2という名前ではだめなのでmvコマンドで、名前を元に戻します。
「# mv upload2.cgi upload.cgi」
これで元に戻っているはずです。lsコマンドで確かめてみてください。
ちゃんとできていたら、改行コードの変換は完了です。

次に、パーミッションの設定です。
パーミッションとはアクセス権を意味します。ここの設定ができてなければ、アクセス権が認められず、追い出されてエラーになってしまいます。
パーミッション設定はchmodコマンドで設定できます。

uploader[777]
|___upload.cgi[755]
このような設定になります。

「# chmod 777 uploader」
「# chmod 755 upload.cgi」

これで一通り設定は完了です。
あとは、「http://自分のIPアドレス/cgi-bin/uploaer/upload.cgi」
にアクセスしてみてください。
正常にアクセスできていれば、おつかれさまです。これで完了です。

もしもアクセスできず、エラーが起きてしまった場合は、改行コードの変換、パーミッション設定などを見直してみてください。

一通り簡単に説明しましたが、ためになっていただければ、さいわいです。
チャレンジする方はがんばってください!!

[ 2009/06/23 21:24 ] Linux | TB(0) | CM(3)
プロフィール

Supaki

Author:Supaki
M128星から、地球に迷い込んで日本にやってきたが人間に引き取られて以後、人間として暮らしている。
外見は人間とそっくりである。

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